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ついに史上初の米朝首脳会談が来月12日にシンガポールで開催される事となりました。
当初の開催地については様々な憶測が流れていました、ウランバートルや韓国も候補地の一つだったみたいですが、結局シンガポールに決まったようです。

安全面や過去の国際会議の経験面からも、第1候補だったと思います。
やっぱり、本命のシンガポールで決まりました。会談場所ですが、いくつか候補があげられています。
1、セントーサ島
2、シャングリラホテル
3、マリーナベイサンズ

どの場所も警備面においては、シンガポールではトップクラスです。
セントーサ島は島までのアクセスが限られており、一般住居はありません、シャングリラホテルは毎年『アジア安全保障会議』開かれており安全面の経験がありますし、マリーナベイサンズは最新の警備施設があります。
どこをとっても妥当ですかね?
シンガポールの国としたら中立性や安全性をアピール出来る絶好のチャンスです!
しかし国民にとってはいい迷惑かもしれません、世界的に世界平和の担い手になれるという利点の反面、生活面での混乱は避けられません。通行止めの道、使用不可能になる商業施設、公共施設の警備の重視など、めんどくさい事が増えるだけです。

そもそも何故シンガポールなのでしょうか?
シンガポールは知られざる、北朝鮮と仲の良い国家なのです。昨年11月まで国交は行われていました。シンガポールにも財閥(歴史的には財閥と言うより大手グループ企業?)がありそこが合弁会社で北朝鮮にフードコートを建設しています。かなりの投資を北朝鮮にしているようです。
また、キム一家(一家の誰か?)も度々訪れていると噂されていますし、ファミリーの資金洗浄もシンガポールで行われていると言う噂もあります。

韓国、中国、ロシアの次に水面下では仲良しのお友達です。
シンガポールも建国50年ちょっと、間違いなく世襲国家です。シンガポールに住んでいる日本人の方が以前こんな事をおしゃってました「シンガポールは明るい北朝鮮だ!」

なんとなくわかるような気がします。
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