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みなさんはブレイキングバッドと言うアメリカのテレビドラマを見た事がありますでしょうか?

2008年から放送されて、最後はシーズン5で2013年に終了したドラマです。様々な賞を取っている名作ですが、今回はこのドラマの評論ではありません。でも、ちょこっとだけ内容をネタバレしない程度に言いますと、主人公は50歳の、しがない高校の化学教師、元々は化学者で教師の前は大学院時代の同級生と起業していますが、辞めて教師になっています。その主人公が余命宣告をされる肺がんにかかります。しかし治療費や彼の死後の家族の生活費を考えると、蓄えが全く足りませんでした、そこで資金稼ぎの為に化学の知識をいかして覚醒剤作りを始めると言う物語です。

さて、今回何故このドラマをブログにしたかと言いますと、このドラマが進んで行くと覚醒剤を売ったお金が順調に入ってきます。しかし、これを資金洗浄して表に出さないと使えません。ここで一つ目の解説です。

麻薬を売ったお金は全て現金収入です。もちろん税金は払っていません。少額の数百ドルや数千ドルならいいのですが、かれは数十万ドル、数百万ドルを稼いでしまいます。舞台はアメリカのニューメキシコ州、収入が厳しく申告されていますので、教師の給与の数千ドルでは、到底「何処から出てきたお金?」と疑われてしまい、数万ドルもかかる治療費には払えません。そこで資金洗浄をして麻薬で稼いだお金を表に出すと言う方法を取るのです。

そこで出た資金洗浄スキームです。
①まず数千ドルをカジノで勝つ。
②そのカジノで勝ったお金で洗車場会社を購入
③そこでその洗車場会社に架空の売り上げを計上する
と言う仕組みです。

通常、逆の節税スキームですと③の架空の売り上げを計上すると言う所が、架空の経費を計上して実質利益を下げるのですが、ここでは売上を逆に増やすのです。

簡単に書いてますが、いくつかポイントがあります。まず①ですがカジノで勝っても税金がかかります(実際にはカジノはやりません、やったふりをして、勝ったふりをします)表に出す場合この税金を払うにはカジノで勝ったという証明証が必要です、これを偽造します。この証明書を持って税金を払って始めてお金が表に出ます。
しかし、これを何回もやると怪しまれるので、次に②の購入をします。
ドラマでは80万ドルで洗車場購入します、この金額ですと洗車場の利益は、20万ドルから30万ドルが妥当でしょうか?洗車場を選んだ理由は現金売り上げがほとんどだからでそうです。洗車場の前はゲームセンターを買収しようとしてましたが、断念してます。

しかししかし。。。。麻薬で稼いだお金が、な・なんと年間750万ドルになるのです。日本円で8億円以上です。この方法では追いつかないと気づくのです!(笑)

ニューメキシコ州の法人税は州税も合わせてマックス30%ちょっとでしょうか?(アメリカの税金には詳しくありません、間違えていたらすみません)3割も税金を払って、危ない橋を渡ってまでも表に出さないと使えないんですね。
悪徳弁護士の知恵も入ってますが、かなり現実的なスキームでしょう。




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ここ数十年ウェルス・マネジメントと言う言葉を頻繁に耳にしませんか?
ウェルス・マネジメントとはWealth Managementと英語で書きます。「Wealth」を直訳すると「富、財産、富裕」や「豊富な」と言う形容詞的な用い方使う意味です。結論から申し上げると、ウェルス・マネジメントとはプライベート。バンキングと同じような意味合いで使われていると理解していいかと思います。

しかしながらこの「ウェルス・マネジメント」と「プライベート・バンキング」は微妙に違います。特に金融界ではウェルス・マネジメントを使った部署が金融機関や証券、投資会社に事業部門として存在します。例えば「ウェルス・アンド・インベストメント・マネジメント」や「アジアウェルス・アンド・マネジメント」などと称されています。これらの部署は従来のプライベートバンキングに、ここ数十年多様化したマーケットや、デリバティブを駆使した手法を取り入れた、新時代のプライベートバンキングと言う考え方でしょうか?

なんでもそうですが、そもそものプライベートバンキングと言う意味もここ数十年で急激に変わってきました、これは大手金融機関がこのプライベートバンキング市場を、今後の成長市場と察知して参入し、顧客の争奪戦が繰り広げたからでしょう。また、その時代は丁度「マス富裕層(Mass Affluent)」という40歳代から50歳代までの年齢層で、年間の家計所得が約10万ドル以上、第二次世界大戦が終わった後に生まれた、いわゆる「ベビー・ブーマー世代」を、プライベートバンキングとして営業し顧客として取り入れて行こう、という金融機関の思惑が垣間見れます。

今では顧客の資産額によって、富裕層、中富裕層、超富裕層などとセグメント分けし、本来のプライベートバンキングの顧客層には入れなかった富裕層が増えて来ており、その層を獲得し利益を得ようという金融機関が増えて来ています、それをウェルス・マネジメントとカテゴライズしたようです。これには金融機関の「預かり資産営業」が強く影響している結果と思います。

プライベートバンクでもウェルス・マネジメントでもいいのですが、営業担当者の言いなりで「カモ」にならないようにしてくださいね、PBでもWMでも本質は資産家の為の金融コンシェルジュであって、先方主導で手数料を稼がせる為ではありませんからね!




ついに史上初の米朝首脳会談が来月12日にシンガポールで開催される事となりました。
当初の開催地については様々な憶測が流れていました、ウランバートルや韓国も候補地の一つだったみたいですが、結局シンガポールに決まったようです。

安全面や過去の国際会議の経験面からも、第1候補だったと思います。
やっぱり、本命のシンガポールで決まりました。会談場所ですが、いくつか候補があげられています。
1、セントーサ島
2、シャングリラホテル
3、マリーナベイサンズ

どの場所も警備面においては、シンガポールではトップクラスです。
セントーサ島は島までのアクセスが限られており、一般住居はありません、シャングリラホテルは毎年『アジア安全保障会議』開かれており安全面の経験がありますし、マリーナベイサンズは最新の警備施設があります。
どこをとっても妥当ですかね?
シンガポールの国としたら中立性や安全性をアピール出来る絶好のチャンスです!
しかし国民にとってはいい迷惑かもしれません、世界的に世界平和の担い手になれるという利点の反面、生活面での混乱は避けられません。通行止めの道、使用不可能になる商業施設、公共施設の警備の重視など、めんどくさい事が増えるだけです。

そもそも何故シンガポールなのでしょうか?
シンガポールは知られざる、北朝鮮と仲の良い国家なのです。昨年11月まで国交は行われていました。シンガポールにも財閥(歴史的には財閥と言うより大手グループ企業?)がありそこが合弁会社で北朝鮮にフードコートを建設しています。かなりの投資を北朝鮮にしているようです。
また、キム一家(一家の誰か?)も度々訪れていると噂されていますし、ファミリーの資金洗浄もシンガポールで行われていると言う噂もあります。

韓国、中国、ロシアの次に水面下では仲良しのお友達です。
シンガポールも建国50年ちょっと、間違いなく世襲国家です。シンガポールに住んでいる日本人の方が以前こんな事をおしゃってました「シンガポールは明るい北朝鮮だ!」

なんとなくわかるような気がします。
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